naranoasuka’s blog

総ての世界に通じる道理に関して追求するブログです

【再び物部神社へ】

 応神天皇の出生の際に、産湯として高牟神社の湧き水が献上されたとの言い伝えがある高牟神社に続き、要石のある物部神社に行きました。この神社は約20年ほど前に磐座仲間と行ったことがあります。その時に起きた出来事はブログに書いてあります。

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 以前伺ったことがあるのに私は道に迷ってしまいました。道行くおばさんに物部神社への行き方を訪ねました。「あ~、石神さんね。それならそこを真っすぐに行って左に曲がってその先よ」と教えてくれました。

 

 

 ご近所さんは物部神社のことを、『石神さん』と呼んでいるようです。要石が埋まっている神社だからかなと思いました。

 

 《『物部神社』の階段の前に立ったのです。立つと同時に、凄いバイブレーションが起きました》➡以前のブログに書きました。今回もその場所に立ってみました。

 立ってみましたが特に何も起きませんでした。

 そのまま真っすぐに歩いて行きました。

 その時です、私の耳元で突然大きなカキーーンという音が聞こえました。凄く大きい音です。金属音に似ていますが、何だったんだろう。周りを見渡しても誰もいない。工事現場もない。道路がすぐそばなので車の音かも。それにしても今まで聞いた事のない音だったわ。

 

 

 今回は眼に見えない流れに従って動いている私でした。この神社のメインの要石はすぐ近くです。鹿島神宮の要石は頭部がちょこっとだけ見ることができます(以前訪ねたことがあります)でもここの要石は地中深くにあるため見る事は出来ません。

 こちらの神社には宮司さんがいません。途絶えてしまったそうです。行事のある時は高牟神社の宮司さんが見えるようです。お話して下さった方によると、物部神社の横の道路はいびつになっているようです。要石を避けて道路を作ったと教えてくれました。

 

 

 物部神社の御由緒略記によりますと、『御祭神は 宇摩志麻遅命(ウマシマジノミコト)にして物部氏の祖であり、霊璽は一塊の大石にて神武天皇当国の凶魁(カイイ)を討ち給いし時此の石を以て国の鎮めとなし給うという俗に要石、鎮撫石と称し、尚此の石を世に根なし石とも伝え全国に水戸、鹿島の三か所に在する言う。』と書かれております。

 

 

 名古屋は龍体日本の心臓部に当たるので要石が置かれているのでしょう。