naranoasuka’s blog

総ての世界に通じる道理に関して追求するブログです

【女性棋士ならず】

 とても残念でした。「女性棋士」の誕生を期待していたのですが。

 

 

 里見香奈女流五冠(30)は「女性棋士」となるべく「棋士編入試験」に臨んでいたのです。しかし男性棋士との差は大きすぎますね。

 

 

 「女流棋士」と「女性棋士」は似ていますが、制度も違えば実力がまったく異なります。女性棋士になるため「研修会」という将棋連盟の育成機関に入り、B2以上などの一定の成績が必要になります。男性と対等に戦わなければなりません。

 

 

 里見香奈女流五冠(30)は終盤の切れ味の鋭さから“出雲のイナズマ”の異名を持つそうです。その彼女は今年5月下旬にプロへの編入試験を受ける条件を満たし、8月から男性棋士相手に五番勝負を挑んできました。第1局、第2局と連敗。さる10月13日、大阪市で行われた第3局でも敗れました。本当に残念です。

 

 

 以前林葉直子ちゃんと言って、男性棋士とも対等に戦える美人棋士がいました。当時は彼女の記事でもちきりだったのです。なんせとても可愛くて将棋が強いのですから。その頃私は東京にいて、将棋が好きで将棋会館に見学に行ったのです(林葉直子ちゃんに会えたらいいなと期待しながら)

 

 

 

 私は彼女はひょっとしたら史上初の「女性棋士」となるかもしれないとワクワクしていたのです。しかし悲しいかな、彼女には多くの試練が訪れたようです。

 やはり悔しいですが、子供を護り育てる女性の脳と、女子供を食べさせていかなければいけない(狩りをしたり攻撃力がいります)男性脳との違いがあるのかと考えてしまいます。

naranoasuka.hatenablog.com