naranoasuka’s blog

総ての世界に通じる道理に関して追求するブログです

【真説ニッポンの正体】

 【真説ニッポンの正体】の中には、私にとり衝撃的な内容がたくさん書かれています。知らんぷりを決め込むのも良いのでしょう。がしかし。昨今のテレビやマスコミ・新聞の記事などをチェックしてますと、やっぱり変だという事が多すぎます。

 『戦後生まれの人で、世界のしくみに騙されていることを意識している人は、おそらく皆無です。偶然にそれを意識してしまうと、自分の受けてきた教育や歴史観や知性を否定することになる』とあります。

 

 

 まさに私は今、その状態にいます。学校で勉強してきた歴史などは自虐史観で統一されており、自分の国を悪い事をしてきた国という風に思っていたのは紛れもない事実なんです。

 

 悪党しか世のなかの上にはのし上がれないという世界の仕組みができあがっています。

 

『日本はとっくに終わっている。150年かけて植民地になった。神域破壊計画にゴーサインを出したのは神社本庁、それが日本の正体。戦争という概念が完全に固定されている。敵味方に分かれて攻撃し合う。それは見せかけの部分です。その面がクローズアップされる。戦争の実態はマネーゲームです。金を運用する目的から敵も味方もない。どっちが勝とうが儲かればやる。』

 

 

 『クリントン大統領の時のエネルギー省長官、ヘイゼルオリアリーが明かした人体実験の顛末です。第二次大戦後に、アリゾナ州その他の核実験地の周辺に強制移住させられた人たちに、政府が放射線被曝の調査のために人体へのプルトニウム注射を行った。自国民に対してプルトニウムの注射をする人々ですから、ましてアジア人のことをどう思っているかは言うまでもない原爆で日本を滅ぼそうとした人々です』

 

 

 日本には広島と長崎に原爆が落とされています。その当時の日本政府は被爆者の方達の検査を行いそのデータをアメリカに提出していたそうです。日本において人体実験がなされていたのです。現在進行中のコロナワクチンでの人体実験と見た目は変わっても仕組みは同じですね。

 

 

 『重要な裁判ですら捏造された証拠で判決が下る。ましてや国家間が戦争して、勝った国が負けた国の国民に本当のことなど伝えるわけがない。物事には建前と本音と捏造がある。このあたりまえの現実だけが真理である。』

 

 

 私はこの本を読み終わって、人間の命は全く度外視されているのを感じました。師の言葉が蘇ります。「何度チャンスを与えても、結局は人は同じことの繰り返しよのう」

 

 

 遥か遥か昔の話です。地球は愚かな人間により爆発しました。地球の体は粉々になってしまったのです。そのため周りの惑星は調和を崩し大変な状況となりました。宇宙連合があるのなら記録されているはずですが。

 

 

 そのばらばらとなった地球の欠片を集めて、師は再び地球を再生してくれたのです。それなのに・・・ 再び人類は同じ過ちを繰り返そうとしています。地球は悲鳴を上げています。生きとし生けるもの全てを育んでくれている地球の悲しい声が聞こえてきませんか・・・