naranoasuka’s blog

総ての世界に通じる道理に関して追求するブログです

【癌家族論とは】

 1980年までの日本では、日本人の死亡原因は脳血管疾患が1位でした。
 それが1981年から、脳血管疾患に代わり悪性新生物(癌)が1位となりました。

 


 皆に憎まれ嫌われているのが癌ですね。
 でもよ~く考えてみると、癌細胞はもともとは体を構成していた大事なあなたの細胞の一部だったのです。それがいろいろな原因(ストレス、環境ホルモン、免疫力の低下などなど)により、本来の良い細胞が悪い細胞に変化してしまったからなのです。

 

 

 私は先ほど挙げた癌細胞の発生にはもう一つ要因があると思うのです。私達は日々新聞やマスコミなどの癌について載っている記事やニュースを眼にしますよね。目や耳から入ってきた情報が無意識の中に蓄積されて行きます。それが癌に対する恐怖心となります。あなたの無意識は癌を強く深く記憶します。そうなるとあなたの生命エネルギーが癌に向かって流れ始めます。

 

 

 無意識+癌+エネルギー+癌になったらどうしようという恐怖によりひょっとすると体の細胞達がその状況に反応して細胞を癌化させてしまう可能性を秘めています。それも私は病気になる一つの要因だと捉えています。その中の大きな恐れは実際に病気になるとなくなります。なので人は癌になるのではという恐れや不安を解消するために病気になるのではと考えております。

 

 

 癌を敵視するのではなく仲良くなるのもいい考えだと思います。

naranoasuka.hatenablog.com

 

 

 

 自分の体の声を聴いてみましょうか。自分の体に真摯に向き合っていくことができれば、改善していけるのでしょう。自分に向き合う事ができれば、他人にもモノにも物事にも向きあう事が出来るはずです。

 

 

 癌家族論という捉え方もあります。『癌家族論とは、皆が憎んでいる癌細胞でももともとは、自分の大切な家族だった』
 船戸クリニック (funacli.jp)