naranoasuka’s blog

総ての世界に通じる道理に関して追求するブログです

【癌の治療法は】

 「あなたは、~癌です。」 
 「治療方法は、放射線治療放射線を患部に照射する)、化学療法(抗癌剤投与)、外科的手術、があります。」
 「まず放射線で、患部をたたき、縮小させ手術しましょう。」

 

 

 「手術後は、化学療法でおさえましょう。」主治医のDrは、こういった説明をなさるでしょう。これは完全に癌を敵視しています。
 癌を憎むべき相手として、捉えておられます。果たして癌は、敵なのでしょうか?

 

 

 だって癌とはいえ、もともとは自分の細胞の一部だったのです。
 癌化するまでは、自分の体を維持するために、一生懸命働いてくれたいた自分の細胞なんです。きっと何か原因があり、細胞が変化してしまったのでしょう。

 

 

 私達はほぼ誰でも毎日、癌細胞が発生していると言われます。
 それが癌とならないのは、私達にそなわっているキラーT細胞の働きがあることがわかってきています。

 

 

 キラーT細胞は、自己の非自己化した細胞や、インフルエンザウイルスに感染した細胞や、癌細胞が対象です。自己の非自己化した細胞? これは本来、自分を支えてくれてるはずの細胞なんだけど、自分にとり、害を与える細胞になってしまった時のことです。

 

 

 そういった細胞に対し「あなたはもともと生命を維持させるため、一生懸命自分のお役目を果たしてくれていたのに、どうしてそうなったの?」と、キラーT細胞は、聞いてくれているのかもしれません。

 

 

 そして非自己化してしまった細胞をキラーT細胞は取り込んでくれているのではないのかと私は思っています。
 そういった細胞を多く作り出さないよう、根本的に自分の普段の生活や生き方、モノの見方を変えていく必要があるのではないでしょうか。
 私は不規則な生活をしがちなので、日常生活を整えていこうと思います。