naranoasuka’s blog

総ての世界に通じる道理に関して追求するブログです

【いじめのない社会は可能なのだろうか】

 娘は小学校からいじめられていました。そしてとうとう中学校から学校に行けなくなったのです。そんな娘を見続けて、昔の私はいじめのない皆が幸せに暮らせる世の中を願い続けてきましたが、それは不可能だと確信しました。

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 現実をよ~く見ると、私の職場でも陰口を言う人がやはりいます。小学生じゃないんだよ大人でしょだから仲良くしてよと思うのです。そのままの状態でいると、どんどんエスカレートしていくのは眼に見えています。

 

 

 なので私は仲裁に入り、なんとかお互い仕事がやりやすいように努力してきました。
わずか数名の組織の中で、こんな塩梅だから大きな規模になったらどうなるのか、想像がつきます。だから多くの規約が必要となるのでしょう。

 

 

 そんなことでめげていたら、悲しいので私は考えました。せめて自分の中だけでも仲良くやっていこうと! 私の体は約60兆個(昔看護学校で、地球の人口は60億人、人の細胞は60兆個と教えてもらった数字です)の細胞で構成されています。

 

 

 60兆個の細胞の管理者である私自身が、自分の体の細胞をきっちり管理していけばいいのだと考えたのです。これなら人に命令するのではなく、自分の体に命令すればいいので管理可能です。

 

 

 よく昔病院勤務時代婦長に「あなた! 自分の体の管理ができなければ、人の体なんて看護できるわけ無いのよ!まず自分の体をきっちり管理しなさい!」と言われていました。一理ありますね。人それぞれが、自分の体の管理ができてこその人生ですもん。

 

 

 今の私は体のあちこちの痛みはありますが、痛みは自分への訴えのある細胞の声だと思っています。なだめながら自分の躰のマッサージを行い日々細胞の声を聴いています。