naranoasuka’s blog

総ての世界に通じる道理に関して追求するブログです

【小説家は麻雀がお好きなのか】

 今でこそほとんど麻雀はしなくなりました。若い頃は、麻雀が大好きでメンバーを必死に探していたのです。なんせ麻雀はゲームをするには4人必要なんです。3人のサンマというのもありますが。ただサンマの場合は自摸回数が多いため、すぐにテンパイするので実力の差があっという間にでるのです。

 

 

 麻雀を知らない方は、何のこっちゃと思いますよね。私が麻雀を好きな理由があるのです。それは最初に手配に配られた牌から、今後どういう手を作っていこう!と近未来を創造するのです。自分の思い通りに成し遂げられた時の達成感は何とも言えないです。

 

 

 毎回毎回状況が変わります。だって相手が3人いるのですから。時には自分の計画をあきらめて降りてしまう場面も多々あります。麻雀を何度か繰り返しやっていた時、これって人の人生を表しているのでは。そう思ったのです。

 

 

 話は変わり阿佐田哲也と言う方がいました。御存じの方はいらっしゃると思いますが、『麻雀放浪記』という麻雀小説家でもあります。阿佐田哲也氏は本名は色川武大といいまして、直木賞作家なのです。色川武大 - Wikipedia

 

 

 なぜペンネームが阿佐田哲也になったのか。それは朝まで徹夜で麻雀を打っていたからだそうです。晩年の阿佐田哲也氏はナルコレプシーという病気になり、麻雀の途中でも突然睡眠状態となっていたようです。

 

 麻雀は東南西北で順番に牌をつもります。東南西北は春夏秋冬そして人の喜怒哀楽にも通じています。そういった理由で私は麻雀が好きなのです。

 

 

 追伸:私の主観です。将棋は男性的。囲碁は女性的。麻雀は中性的かな。

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