naranoasuka’s blog

総ての世界に通じる道理に関して追求するブログです

【超能力に関しての疑問が解けた!】

 私の師は変貌自在です。たまたま今回私が出会えたのは、父のお蔭なのです。naranoasuka.hatenablog.com

 師の頭脳は宇宙図書館なのですが、私の成長に必要なヒントは教えてくれますが、それ以外は全く聞いても教えてくれません。自分自身で答えを見つけるしかないのです。

 

 

「答えを教えたらお前の成長にならんだろうが」「それにお前はすぐに体から離れてしまう習性を持っておる。そんな奴に非現実的な事を言ったらどうなる。お前は体は要らないと言って離れてしまうんだよ!」と言われます。

 

 

 以前私は師に超能力について質問したことがあります。

naranoasuka.hatenablog.com

 それ以後ずっと疑問だったことがあるのです。もし前世があるのなら、前世に努力して培ってきた能力は今生プラスアルファされてもいいのではないか。。。という事です。師は必ずや自分の求める答えは自分の周りにあると、見つけれないのはそのモノをよく見ておらんからだと言われます。

 

 

 私が知りたかった答えは『モンゴル神仙邂逅記』にありました。『モンゴル神仙邂逅記』を書かれた笹目氏が仙人にたずねる場面があります。まさに私がたずねたい事でした。

 

 

 

 

笹目氏:「なぜ私の前世がわかるのか」 

仙人:「通力による。しかしそれを使えるようになるには六十年の修行が必要だ」

笹目氏:「日本にはずいぶん若くしてそのような能力を使うというものがたくさんいますが、前世での修行年限でも加算されるのでしょうか。」

仙人:「そうではない。修行はあくまで今生でのものだ。その多くは自分の力ではなく何かの霊が憑依してその霊に言わされている。あるいは正しい指導霊がその人間を駆使していることもある。そのどちらかである

 

 

 笹目氏:「それだけ長い時間がかかるのであれば、よほどの長命でない限りは通力など得られません。しかしなぜそんなに長期間が必要なのでしょうか」

 仙人:「ふむ。じつは人間本来の性としては天眼・天耳通くらいの通力は持っているものだ。ところが人間のほうが、その能力を振り捨てるような状況を作ってしまった。ここ五、六万年のあいだに、人間の物欲が増大してその欲のほうに人間が使われるかたちになった。それで通力を失ったのだ。人間本来の性を完全にもたないと通力は戻ってこない。修業とはその本来の性を取り戻すためのものなのだ

 

 

 笹目氏:「それに六十年ですか。」

 仙人:「そうだ。人間の体は五十六億七千万体の小身(細胞のことらしい)から成っている。本体が一つ欲望を起こすと、一つの小身が霊感を受け付けなくなる。そうやってたくさんの小身が霊感を拒否するものとなっていくが、修業とはその一つ一つをもう一度回光(回復)させていくことだから、一朝一夕にはいかぬ

 

 

 笹目氏:「その修行過程でも、仙師からの力で通力をいただいて活動することはできるわけですね」

 仙人:「できる。いい方法とはいえないがな。なぜならその方法に頼りすぎる傾向があって困ったものだが、汝はそんなやり方ではなく、自力で開発することを望むぞ」

 

 

 以上『神仙邂逅記』の中から、私の知りたかった事を抜粋して書かせていただきました。師が教えてくれた五感を使うという事は、人間本来の性を完全にもたないと通力は戻ってこない』体の五十六億七千万体の細胞を本来の性に戻すという事だったのです。

 

 

 話は変わりますが、『弥勒菩薩ゴータマの入滅後56億7千万年後の未来にこの世界に現われ悟りを開き、多くの人々を救済するとされる。』とありますが、我々の細胞の五十六億七千万体の細胞が人間本来の正常に戻れば皆が菩薩となり、弥勒の世はやってきますね。

 

 

 ある歌が流れてきます。井上陽水の限りないモノそれは欲望。

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