naranoasuka’s blog

総ての世界に通じる道理に関して追求するブログです

【ティッピ 野生のことば】

 最近私はたくさんある段ボールの中身を整理しました。段ボールの中にはいっぱい本が詰まっています。数年前にかなりの数の本を手放しています。それでもまだまだ多くの本が手元には残っているのです(アナログ人間のため実物を手元に置きたがる)

 

 

 昔から読書が大好きでした。読み始めるとその世界にどっぷりと入り込んでしまうのです。そのため私は悲劇のヒロインになったり英雄になったりと、いくつもの世界で楽しんでいました。勉強した記憶はないのですが、クラスで一番多くの本を読んでいたのです。なのでよく図書委員になっていました。不思議なもので、図書委員になっていなければ占いと出会っていません。そう考えると、総てはやはり繋がっていたのですね。

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 本を整理しましたが、結局手放せる本はほとんどないのです。久しぶりに押し入れから出た本達はとても嬉しそうです。本達は私を読んでよ~と、訴えてきます。「ティッピ 野生のことば」の本はインパクトがとても強いです。

 ティッピは、1990年生まれです。野生動物をテーマとする映像作家の両親のもとに生まれました。アフリカのナミビア生まれです。アフリカの草原で育ちました。

 

 

 本の中でティッピは私の才能は動物達と話ができること。どんな動物達とも話ができるわけではない。話せる相手はアフリカの野生動物たちだけ。私は頭や目、心や魂を使って話をする。

 

 

 ティッピは先住民たちが、食べるために動物を殺すとき、かならず食べ物として命を捧げてくれたことに感謝する。これは彼らにとっては当たり前のこと。彼らは自然を敬う気持ちを持っている。何も考えないで動物を殺すハンターや密猟者とは違う。と本の中に書かれています。

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 何度もこの本は読んでおります。というかティッピと野生動物達の写真がほとんどなんです。この本を見るたびに、人と動物との繋がりの原点を考えさせられるのです。