naranoasuka’s blog

総ての世界に通じる道理に関して追求するブログです

【歯医者が嫌いな理由】

 今までたくさんの不思議体験をしてきました。そんな私ですが、凄く恐れている事があります。それは歯の治療なのです。毎回虫歯を悪化させ歯茎の炎症を起こし、化膿して最早痛み止めの薬を飲んでも、効かないというレベルまで歯医者に行けないのです。

 

 

 当然歯医者さんは私の口腔内を見て呆れます。「よくここまで悪くして我慢したね」「化膿しているから歯の治療はすぐには出来ないよ!膿が溜まっているけど、レーザーで治療するか、メスを使うかどちらがいい?」「ここまでならないうちにこればいいのだけどね」と。毎回こんなやりとりなのです。

 

 

 究極にもう歯の治療をしなければ、死んでしまうぐらいにならないと行けないのです。去年は大変でした。仕事中に悪化させている虫歯が痛み出し、痛み止めを飲んでも全く効きません。歯は脳に近いため、頭痛を伴い仕事を続けれないぐらいでした。このままでいたら、意識を失ってしまうだろうと焦り1時間早退させてもらったのです。

 

 

 

 看護師として失格ですよね(笑)実はそれには理由があるのです。以前神戸に住んでいた時妊娠中でした。妊娠中に虫歯が悪化してしまったのです。安定期だったので歯科治療に行ったのですが、その時の歯科医は「麻酔を使うと早産になる可能性があります。麻酔なしで治療します」と言われたのです。

 

 

 結局麻酔なしで歯の治療は行われました。その時の痛みと恐怖が私のトラウマとなってしまったのです。たかが歯の治療と言うなかれ、私にとっては一大事なのです。面識のない歯科医には必ず「お恥ずかしい話ですが、私は小学校の子供より歯の治療を怖がる大人なんです。お手柔らかにお願いします」と自分から説明します。

 

 

 余談です。以前知り合いが「浅田真央ちゃんの歯の治療をしたけど、嚙み合わせが良くないとジャンプは飛べないよ」「嚙み合わせはとても大事なんだよ」と教えてくれました。確かに私は抜歯をして嚙み合わせがずれてから歩行をしていていきなりバランスを崩し左足首を捻挫してしまいました。

 

 

 何事もバランスが大切ですね。皆様私みたいに、悪化させる前に歯の治療を受けられることをお勧めいたします。