naranoasuka’s blog

総ての世界に通じる道理に関して追求するブログです

【7月25日は時間をはずした日】

 マヤ暦では、1年の終わり大晦日にあたる日は7月24日。新年は7月26日からスタートします。そのあいだの日、7月25日は「時間をはずした日」と呼ばれています。この日は普段の時間の縛りから解放されて、心身を開放しましょうという日になっております。

 

 私は7月25日が来るたびに、マヤ暦を思い出すのです。今から10年以上前になります。マヤ暦に詳しい友人の勧めで、「13の月の暦」を普及させた故・ホゼ・アグエイアス博士の、日本において唯一の代理人である柳瀬氏の講演会に参加しましょうと誘われたのです。柳瀬氏のお話は目から鱗でした。

 

 「13の月の暦」?それまでまったくそんな暦のある事すら知らなかったのです。柳瀬氏はマヤの叡智は時間の叡智。マヤ人は17~19種類のカレンダーを使っていた。どうやって地球の公転周期を測っていたのか解らないが正確に宇宙の周期を測っていた。現在ガタガタの人工的なカレンダーを使用しているからガタガタリズムとなり自然と離れてしまったと説明しています。

 

youtu.be

 以前実体を持たない宇宙意識のシュメールからマヤ人についての事を聞いています。「あと、地球人類で、時間を超越した人々もいました。マヤの方達です。彼らは時間を操ることができました。時間を超越できたのです」

 

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 追記です。私の師匠はマヤ人について話してくれてます。「マヤ人は時間を超越しておったぞ!」「それならマヤ暦を勉強し極めれば、時間は超越できるのですか」「昔は可能だったが、マヤ人が残していた本来の暦が足りないんだよ。それがあればよかったのだが」「その暦が見つからなければ、時間は超越できないのですね」大事な暦の部分はどこに行ってしまったのでしょうか。意図的に隠されたのか、それとも自然に消えてしまったのか・・・

 

 時間の概念が、過去・現在・未来を一直線上ととらえている今の現代人では解明は厳しいですね。

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