naranoasuka’s blog

総ての世界に通じる道理に関して追求するブログです

【O-リングテストとは】 

 私は【尿療法】に興味があり、【尿療法】の講演会に参加した事があります。その講演会で話されていたのは、皮膚科のDrでした。

 

  私の娘は幼少の頃アトピー性皮膚炎だったので、【尿療法】を推奨しているDrに診てもらう事にしたのです。 受診して驚きました。 なぜかと言うとそのDrは、薬を処方する時に【O-リングテスト】という方法で薬を処方されるのでした。

 

 

 その時私は、初めて【O-リングテスト】の存在を知りました。O-リングテストとは、大村恵昭氏によって考案された代替医療の診断法、および自己啓発の一種である。正式名称をバイ・デジタルO-リングテストという。

 

 自分の親指と人差し指で輪を作り、その輪が切れないように指に力を入れる。次に、他の人がその輪を力を込めて引っ張る(輪を作っている側は指に力を込めて抵抗する)このとき、輪が切れるのならば身体のどこかに不調がある。と、明治大学科学コミュニケーションのHPにありました。

 私は【尿療法】の皮膚科のDrを信じ【O-リングテスト】で出された薬を娘に飲ませました。当時看護学校の友人に協力してもらい【O-リングテスト】を用いて、実験してみました。

 

 利き腕側の、親指と人差し指で、Oを作ってもらいました。 反対側の指で、トリカブトの写真を指差してもらったのです。 

 

 「さあ、指に力を入れてOにして!」と私。
 「わかったよ、力入れてるから!」と友人。

 私は力を入れているはずの友人のOを、簡単に親指と人差し指を離してしまった。

 

 「もっと、力入れてみて!」と私。
 「力入れてるけど、入らないんだわ」と友人。 その時私は、【O-リングテスト】は、実物でなくとも、写真でも可能なんだと思ったのです。

 

 【尿療法】のDrは、「本来、人間には、危険を察知する動物的直感があるのです。それを利用したのが、【O-リングテスト】なんですよ!人間も動物ですからね。毒があれば、それから離れようとする、毒が自分の体に危険だと感じるから、【O-リングテスト】をやると、力が入らないんです。逆に必要ならば、力が入りますよ。実際にやってみるとわかります。」と、教えてくれた。 

 

 Drの話は、確かに一理あるなあと感じました。いろいろ試してみました。例えば、ある人には危険なモノでも、他の人には必要なモノもあるのです。