naranoasuka’s blog

総ての世界に通じる道理に関して追求するブログです

【金山巨石群・岩屋岩蔭遺跡】

 日本に数多くある巨石の中で、金山巨石群は組織的な考古天文学的調査が行われた最初の巨石です。

 岩屋岩蔭遺跡 - Wikipedia

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 最近は巨石に逢いに出かけておりません。10年以上前になりますが当時は巨石や磐座ペトログラフなどを探しによくあちこち出掛けていました。それらの中では、金山巨石群は古代の天文台だと確信を持ちました。天文に関して特化している遺跡です。

 

 

 金山巨石群を訪ねた時の事です。某テレビ局が取材に来ていました。たまたまそこにいた私はインタビューされ巨石についてのコメントを求められたのです。ありきたりのコメントをしました。それがテレビで放映されたのです。

 

 

 ちょうどテレビを見ていた友人はびっくりして、私に連絡してきました(テレビ映りはいまいちでしたが)

 

 

 超古代人は、巨石や大木など自然の中に存在する人智では計り知れない対象物を神として敬っていました。巨石や大木などに神が宿るという事を知っておりました。八百万の神々を信じていたのです。今でも日本のあちこちの神社では、御神木や磐座などをご神体としてお祀りされています。超古代人は御神体を通して、神との対話をされていたのでしょう(今の自分の在り方や行動はよかったのかどうかなど)時にはインスパイアされていたと想われます。

 

 

 なぜ現代人はそれが出来なくなってしまったのでしょか。それは物質的な文明に偏ってしまったため全脳でなければならないのに、大切な生物脳が育たなかったのです。なので脳がほとんど機能していません。

 

 

 果たして人類は超古代人のように脳を全脳で使う事が可能なのでしょうか。便利な社会生活になった今、便利さを手放すことは出来ませんね。何かを得ればそれと同等のモノを手放さなければなりません(宇宙法則)

 

 

 一人一人の瞬間の選択により世の中は動いています。厳しい話ですが、物質(モノ)として存在したモノは焼却しても消えません。人の想念も同じです。消えることなく漂っています。同じ波長を持った人間と同調するとその想念はその人間に同化してしまいます。お釈迦様が危惧していた世の中になっています。

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 巨石や大木を神とみなしていた超古代人は、とても大切に扱っておりました。日本のみならず、なぜ世界中に巨石が存在するのでしょうか? 巨石や大木はいわばこの地球の歴史を保存してくれています。超古代人は人類が再び過ちを繰り返すことをきっと予測していたと思います。

 

 

 現代人は物事を一つ一つ分断させて考察する思考となっております(私も以前はその思考でした)それでは自分の求めている答えが出ないのです。実は総てが繋がっているのです。独立させて考えることなく、物事を繋げて考えていけばおのずと答えは見えてきます。

 

 

 話は飛躍しますが、コロナウィルス(生物兵器)によりパンデミックを起こし、ワクチンを打たせて人の免疫系を破壊する。破壊された免疫系に『サル痘』ウィルスをばら撒く。再びパンデミックを起こす人口削減計画のシナリオが実行されているのです。今回のコロナウィルスのワクチンは、インフルエンザウイルスのワクチンと違いmRNAと言って逆転写が起きる可能性があり、今後自己免疫疾患が増えていくのではと考えられます。

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