naranoasuka’s blog

総ての世界に通じる道理に関して追求するブログです

【時間は超越できるのか?】

 果たして人類は時間を超越できるのでしょうか?

 

 

 宇宙意識のシュメールは、この地球上で唯一時間を超越した人類がいたことを教えてくれました。その人類とはピラミッド神殿を築き、天文・暦・数学・壁面装飾・象形文字などを現しマヤ文明を発達させたマヤ族です。マヤ人が可能であるなら我々地球人にとっても可能だと思えるのです。

 

 

 最近はあまり見なくなりましたが、若い頃はよく予知夢を見ていました。予知夢を見ることで時間とは何だろう?と考えるようになったのです。

 

 

 例えば自分はベッドで寝ているとします。次第に眠くなります。眠りが浅くなったり深くなったりして夢を見ます。自分はその時布団に入って身体を横たえ寝ています。寝ている自分は今存在しています。

 

 

 そして夢を見ます。その夢の中に自分が登場していたとします。その時点で寝ている自分と、夢の中の自分と自分が二人存在しているのです。二人の自分の事を養老孟司氏は、話されてております。私はその話を聞いてとても嬉しく思いました。私が知り合いに話しても理解してもらえなかった内容を養老孟司氏は判りやすく話されているのです。

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 私は夢を見る事で、二人の自分の存在を確信したのです。ああ自分は今夢をみているんだな。それが夢だと解る自分がもうひとり存在していたのです。その話から飛躍すると、寝ている自分・夢の中に存在している自分・今自分が寝ていて夢を見ているんだなと解る自分、ひょっとしたら全部で三人の自分がいるのかもしれない。そうも思いました(それって過去の自分・現在の自分・未来の自分《過去・現在・未来とを繋げている自分》なのかもしれないと。

 

 

 

 話は飛びますが、統合失調症の方は自分を中心としての、バランス感覚をうしなってしまっているから、それぞれの自分を一人の自分に統合できずに統合失調症になってしまったのではないでしょうか。《これは私の主観であり、医学的な根拠はまったくないことです。世の中の物事は、とてもシンプルなことなのに、難しくしているのが現代の物の捉え方なのです。または医療のエビデンスです》

 

 

 

 それぞれが同時に存在していると言うことは、その時点で時間を超越しているのではないでしょうか。時間は縦に一直線ではなく横並びですね。

 

 


 過去→→→自分←←未来  左手で過去、右手で未来、真ん中にいる自分はまさに今存在してます。両手で過去と未来をつかんでいるのです。自分自身が過去と未来の中間地点に存在しているのです。今この瞬間、過去にも未来にも行くことが可能です。

 

 

 

 私はマヤ人の存在していたという現地へ行き、実際にそこの場所でマヤ人が生活しているのを見たという話を木内氏から伺ったことがあります。「自分がマヤ族が作った神殿に行ったとき、実際にその場所でマヤ族の方達が生活していたんだよ、他の人には見えないみたいだが、僕にはその姿が見えたんだ」と教えてくれました。

 

 

 

 そのお話を伺い、ひょっとしたらマヤ人は突然消えてしまったように言われていますが、消えたのではなく時間を超越したため、現代人には見えないのかもしれないと思いました。同じ場所でもトキとトコロが重なり合っているため、見える人と見えない人がいるのでしょう。