naranoasuka’s blog

総ての世界に通じる道理に関して追求するブログです

【中央構造線について】

 日本がまだアジア大陸の一部だった頃に誕生した「中央構造線」という長大な断層があります。

 中央構造線ってなに? 大鹿村中央構造線博物館 (mtl-muse.com) 

 「中央構造線」は、九州から関東地方まで総延長1000キロメートルに及ぶ長大な活断層帯です。

 

 「中央構造線」は、1億年の歴史の中で、何度かの活動期があり、その度に、異なる方向にずれ動いてきました。そんな歴史のある「中央構造線」と自分は縁が深いのではないかしらと思っています。勝手な思い込みですが…

 

 私の父はすでに亡くなっております。亡き父の出身地は信州の長谷村でした。20年ほど前だったでしょうか、長谷村の近くに分杭峠があります。その分杭峠がいつからかパワースポットになっておりました。

 えっー? なんでパワースポットなの? 

 

 調べてみましたら、 「中央構造線」上に分杭峠があったのです。父は長谷村出身のため、私の細胞の半分は、活断層である「中央構造線」上の分杭峠の影響を受けていると思われます。

 

 以前実体のない宇宙意識体のシュメール(シュメールに関しては後に書きます)は、「日本は活断層の上にある国です。活断層は人間のエネルギーを活性化します」「日本に住んでいると活動的になります」と教えてくれました。

 

 「中央構造線」をなぞるように、九州の幣立神宮、高野山金剛峯寺伊勢神宮、愛知県の豊川稲荷秋葉山本宮秋葉神社諏訪大社上社香取神宮鹿島神宮など神社仏閣があります。たまたまですが、↑に挙げた神社仏閣は総てご参拝させていただいております。

 

 私は想います。それぞれ地域の人々が、神社仏閣を大切にし神との対話を続けるならば、魂レベルでエネルギーを活性化させてくださるのが、神社仏閣なのではないでしょうか(神社は人間の欲望を叶えて頂くところではございません)

 

 「中央構造線」についてまだ知らない時に私は娘が小学校の時、幣立神宮は日本で最も古い神社幣立神社 - Wikipediaだと友人から聞いたので、訪ねてみたいと娘を連れて九州へ向かいました。幣立神宮へ参拝しましたが、残念な事に何だかピンと来なかったのです。私は自分と深い関係のある神社にはとても敏感なのですが、御縁のほとんどない神社仏閣は感覚で判ってしまうのです。話は変わりますが、以前「天河神社」に伺った時と同じ感覚でした。

 

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 どんなにその場所に行きたいと願っても、その土地を護って下さっている存在(氏神様)が来ていいよと許可を下さらなければ行けないのです。私の場合は、許可を頂く前にすでに行動しているため、氏神様達から言ったら、「けしからん」という声が聞こえてきそうです。とにかく、頭で考えるより行動してなんぼなので、現地に伺わなければ判断できないのです。

 

 話は変わり「高天原(たかまがはら)神話の発祥の神宮である」幣立神宮から、天照大御神が岩戸に隠れなさった時、天の岩戸を開き、天照大神をお導きになった天手力雄命(アメノタヂカラヲ)は岩戸を戸隠まで投げ飛ばしたらしいです。

 

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 幣立神宮~岩戸伝説のある戸隠神社。天界一の力持ちの天手力雄命は岩戸を投げ飛ばしてくれたお陰でこの世が明るくなった。はずでした。しかし人間の横暴さに嘆かれて、再び天照大御神は隠れてしまわれました。