naranoasuka’s blog

総ての世界に通じる道理に関して追求するブログです

【天狗は実在する?】

 私の親友はとても純粋な人です。その彼女の誕生日は、私の父の命日でもあります。私は数字の一致とか、数霊に敏感なのです。忙しさもあり彼女にはしばらく会っていませんでした。父が亡くなってから、1年後になぜか急に彼女を思い出したのです。

 

 電話番号は判らなくなっていたため、高校のアルバムを取り出し連絡してみました。彼女は一度も結婚せず、家事手伝いをしていたのです。彼女と会う約束をしました。どうしても会いたくなったのです。私は思ったらすぐに体を動かし現場へ行くタイプなのです。

 

 その時に会って、彼女に霊感がある事を知りました。小学校と高校は一緒だったのに、私は彼女に霊感がある事を気付けなかったのです。彼女の自宅のそばに神社があります。 尾張旭市/多度神社 (owariasahi.lg.jp)

 

 その神社のご神木の前で身長が高く、大きな鼻の男性を見たのと私に話してくれました。私は「それってさ~、『天狗さん』じゃないの?」
 「そういえば人間離れしてたわね、天狗さんかも」と不思議そうな顔をしたのです。   「じゃあ今から行ってみようか」と二人で神社に行ってみました。彼女は「あそこよ!あそこに立っていたの」と指差します。私は神気を感じなかったのです。天狗はきっと神社を護っている存在なんでしょう。今でもきっと護ってくれていると思いたいです。

 

 話は変わります。彼女は「ある時新聞を読んでいたら、いきなり私の手が勝手に動き出したのよ。そばにあったエンピツを持って、私の手が字を書き出したんだわ」
「今から書くことを、~さんに伝えて欲しいという内容だったのよ。その時、私に向かって声がして、自分は宮沢賢治だと名乗るのよ、私は相手にしなかったのだけど、何度も頼まれて断れなくなってしまってね、結局私の手が勝手に書いた内容を、宮沢賢治と名乗る人の指示する、友人の方に手紙を書いて送ってあげたのよ、返事は返ってこなかったけど」


「へえ!宮沢賢治さんの友人て方が判ったの?」
「わたしも信じてなかったけど、探したら宮沢賢治さんの友人で、宮沢賢治と名乗る人の指示した人がいたのよね」
 その時私は、自動書記で書いた内容を読ませてもらいました。


 【私はみんなに愛されて幸せだ。私は死んでない。生きているんだ。みんな早く気づいて欲しい。日本人が本来やらなければいけないことがあるんだ。それをみんなは気づいていないんだ。だからみんなに知らせなければいけないんだ。君も協力して欲しい(この中の君とは、私の友人の事?だと思う)そんな内容だった


 彼女は魂が清らかで純粋な人だから、霊界?と波長が合い自動書記ができたのかもしれません。

 彼女は私に「あのねお願いがあるのよ。私は家に引きこもっているから外に出られないの。だから私の変わりに動いて欲しいんだ。あなたは力もあるし行動力もあるから、世の中の仕組みを解き明かして欲しいの」と彼女に頼まれてしまった。

 以前高校時代に彼女に命を助けられている。
 今度は彼女の願いを聞いてあげてもいいのかもしれない。「わかったわ。どうすればいい?」と私。彼女は一冊の本を私に渡したのです。それ以後私はその本の著者と会い新たな展開が始まったのです。