naranoasuka’s blog

総ての世界に通じる道理に関して追求するブログです

【平泉寺白山神社で起きた出来事】

 『平泉寺白山神社』は1300年前、奈良時代のはじめに建立された平泉寺を前身とする神社です。泰澄大師が開いたとされ、戦国時代には、巨大な宗教都市だったようです。有名な東尋坊の名前の由来は、『平泉寺白山神社』にいた東尋坊という坊さんが、あまりにも悪いことをするので、崖から突き落とされて死んでしまったそうです。その坊さんの名前が東尋坊だったから、崖の名を東尋坊という名前にしたようです。

 

 友人に私の磐座仲間を紹介するため、福井に向かいました。その途中で平泉寺白山神社に参拝をしたのです。その時の話です。

 

 数霊の研究をしている知り合いによると「白山大権現は『平泉寺白山神社』の小さい池に最初に降りたよ」「『平泉寺白山神社』に行くと、黒龍がいるよ」と私に話したのです。白山大権現? 黒龍?… 流石にぶっ飛んでいる私でも、そんなことあるの。と信じていませんでしたが。

 私は磐座仲間を車に乗せて、岐阜県九頭竜川に沿り福井県勝山市の『平泉寺白山神社』へ行ったのです。

 

 九頭竜川に沿り車を走らせた私は『平泉寺白山神社』の駐車場につき、ほっと一息つきました。無事に着いた事で緊張がほぐれたのでした。その瞬間私の耳元でゴロゴロという雷の音がしたのです。隣に座っている彼女に向かい「今雷が鳴ったわ。きっともうすぐ雨が降るから傘を持って車から降りましょう」

 「えっ? 雷なんか鳴らないわ。外はいい天気よ」

 「そんなばかな! 確かに大きな雷の音がしたのよ!」

 私は急いで車の外に出てみました。

 

 そして空を見上げたのです。あれ?雨なんて降っていないわ。

 空を見上げた私の眼に大きな黒龍が見えました。

 ただ大きいだけでなく、眼もギョロギョロしています。

 恐ろしい形相だけど、なぜか恐くはないのです。

 「 お前よく来たな!」とその黒龍の声が聞こえてきました。

 私達を歓迎してくれたみたいです。
 彼女に「あそこに黒龍がいるけど判る?」「判るわよ」

 黒龍は私に雷の落ちた音を聞かせることで、俺はここにいるぞと合図してくれたようです。あと白山大権現の降りた?という池は見ました。黒龍が護っているなら、そうなのかもしれません。

 

 私は龍とはとても深い縁があるようです。龍は遥か古代には存在していなかったのです。ある事で龍は誕生したのです。その事に私は関係しているようです。何をバカな事を言っているんだと思われるでしょうか…