naranoasuka’s blog

総ての世界に通じる道理に関して追求するブログです

【物部神社で起きた出来事】

 私は冬至夏至の日に太陽を拝むなど、原始的な祀りの対象となっていた磐座(イワクラ)に興味を持っていました。インターネットで磐座好きな人達と知りあうことができたのです。

 その仲間達と、名古屋の物部神社へ行った時の話です。

 「神社を探検しましょう」と、磐座仲間が計画をしてくれました。私は行く先を聞いておりません。知らないほうが楽しいでしょという事で知らされてなかったのです。

 

 最初に訪ねたのは、織田信秀北野天満宮から菅原道真の木像を勧請し、那古野城に設けた祠に奉ったのが始まりとされる桜天神社でした。 参拝を終えた私は駐車場に向かい歩いていたのです。私の目の前で、何かの壁にあたりました。

 現実で考えて、目の前に壁があるなんてありえません。しかし確かに私の体がぶつかった感じがあるのです。動けない私は、この状況を何とかしなくてはと思い心の中で、そこをどいてください。と頼んでみました。どうしてかというと、目の前に得体のしれない何者?かに、行く手を阻まれているかもと直感で感じたからです。

 

 頼んでもどいてくれない。 その時に手を出しなさいという感覚がやってきたのです。

 私は無意識に両手を差し出していました。

 私の両手にずしりとした重さを感じ手ごたえがありました。肉眼で見えないけど何か渡された物を抱えて仲間の待っている駐車場へ行きました。

 
 私は「そこで何かを渡されたの」と抱えている両手を見せたのです。普通なら誰に渡されたの?とか聞かれるでしょう。そんな言葉はなく、、、「あなたが抱えている物は、先がとがっているわ。あなたは剣をいただいたのね!」と仲間は言いました。

 「次に行く場所はどこ?」「『物部神社』よ!」
 「その剣を『物部神社』へ運ぶようにあなたに依頼したのかもしれないわね」

 

 私達は物部神社に向かいました。

 私は見えない剣?らしき物を抱え、『物部神社』の階段の前に立ったのです。立つと同時に、凄いバイブレーションが起きました。これって映画の見過ぎ?インディジョーンズの一場面みたい。でも現実でした。両手から体中に衝撃が走り私の体はぶるぶると震えています。私は倒れそうになりながらも、落としてはいけないと思い踏ん張っていました。

 

 「あなたの直感でその剣を納める場所を探してね」

 私はきっとここだわ、という祠を見つけたのです。

 その祠に向かって、両手を差し出しました。
 「今剣が立ったわ!」「ひ~、ふ~、み~、よ~‥」と仲間はぶつぶつ言っていました。私は後で「何を言ってたの?」と聞いてみました。彼女は無意識に言葉が出てきたのよと言っていました。

 仲間達とお茶をしながら、今日起きた出来事について話し合いました。

 私はその時思い出したのです。なんと! 今日は私の誕生日だった。

 えっ? 私への誕生日プレゼント?
 私は一人で興奮していたのです。

 

 帰宅後『物部神社』について調べてみました。『物部神社』は剣を祀っている神社でした。その神社はひ~、ふ~、み~と祝詞をあげるようです。今日私は『物部神社』へ行くことは知らなかった。だから良かったのかもしれません。知っていたら事前に頭で色々考えて、プレゼントを受け取れな.かったでしょう。

 私はいただいた幻の剣を使うことなくこの世を去るのでしょうか…