naranoasuka’s blog

総ての世界に通じる道理に関して追求するブログです

【籠神社で起きた出来事】

 私は昔から古代遺跡とか、神社仏閣などといった古いモノが好きです。

 特に神社においては、多くの不思議な体験をしております。なぜそういった体験をしたのか。今ならその理由は解かります。

 これからそれぞれの神社で体験したことを書いていきます。

 よろしかったら、へえーそんなこともあるのかと読んでいただけたら幸いです。

 

 京都府宮津市にある【籠神社】に行きたくて、夜中に家を出ました。

 丹後一宮 元伊勢 籠神社(このじんじゃ)  奥宮 真名井神社(まないじんじゃ) | 京都丹後日本三景天橋立 (motoise.jp)

 当時まだ小学生だった娘を無理やり車の助手席に乗せ、【籠神社】へ向かったのです。

 神社に到着したのは早朝でした。まだあたりは薄暗く、明るくなるまで、仮眠することにしました。神社の境内の駐車場で仮眠をとっていたのです。

 朝日が出てきたので、さあ、神社に参拝しましょうと車外に出たのです。

 

 車から出て神社の鳥居を見た瞬間、どこからともなく、2羽の鷹?でしょうか?何の鳥かわからないまま、もの凄いスピードで鳥が2羽飛んできました。2羽の鳥は鳥居に対し左右から飛んできたのです。それぞれ違った方向から飛んできて、鳥居の前で合体したかと思う瞬間でした。合体した鳥は鳥居をくぐり抜けて、1羽は東?もう一羽は西?へとあっという間に飛び去っていきました。

 

 あまりに急な出来事だったから、私はその場に呆然と立ちつくしていました。

 その瞬間を娘も見ていたのでしょうか。

 娘が「お母さん見て! ほら、くるくる舞っているよ」と空を指差したのです。

 娘の声に正気に戻った私は、空を見上げました。

 

 空にはさっきの鷹?と思われる鳥の羽が、空から円を描きながら、舞い降りてきたのです。その羽を見て、さっき起きたのは現実だったんだと。思わず両手をさし出し、羽をそっと受け取ったのでした。

 その羽がなければ、私は寝ぼけていて現実に起きた事か判らなかったでしょう。

 籠神社は、籠とあります。左右違う方向から飛んできた2羽の鳥が合体し鳥居をくぐりまたそれぞれ左右に飛んで行ったのは何を意味していたのでしょうか…