naranoasuka’s blog

総ての世界に通じる道理に関して追求するブログです

尊敬する人物

【スラム街の輝く太陽】

訪問したお部屋の方がたまたまテレビを付けていました。何気なしに目をやると、輝く笑顔が目に入ってきました。 その笑顔の女性は早川千晶さんです。彼女はアフリカ最大のスラム街で、最初は子供達の駆け込み寺を作りました。今ではキベラスラムでマゴソスク…

【円空記念館】

私が最初に円空を知ったのは、名古屋市の龍泉寺でした。龍泉寺には円空作の『馬頭観音』があったのです。その観音様の独特の表情に惹かれました。木で彫られているため、全体的に柔らかい雰囲気が醸し出されております。それ以後円空という名前が気になって…

【1111を見ると思い出す事】

知り合いが神人さんの講演会をすることになりました。今から10年以上も前の話です。私は神人さんの送迎を頼まれたのです。神人さんが宿泊しているホテルへお迎えに行きました。神人さんの第一印象は、笑顔の素敵な魂のクリアな方だと感じました。 神人公式…

【癌と仲良くなる】  

古本屋で立ち読みをしていました。手に取って見たのは、世界で初めて無農薬のリンゴ栽培に成功した、木村秋則さんの本でした。 以前友人に誘われ、木村さんの講演会に行った事を思い出していました。 その当時の木村さんは、前歯がなくて(今はあるのかも?…

【自由と平等にかけた命】

私は『精神エネルギー』の本に導かれ政木和三氏・熊沢蕃山・陽明学・吉田松陰を知りました。それぞれの存在を調べていくうちに、最も大切な事は「教育」だという事を知りました。吉田松陰という方はその事をよくご存じだったのでしょう。 naranoasuka.hatena…

【逆縁の菩薩様】

『うばい合えば足らぬ わけ合えばあまる』 『自分が自分にならないでだれが自分になる あなたがあなたにならないで だれがあなたになってくれる』 『そんかとくか人間のものさし うそかまことか佛さまのものさし』 相田みつを氏の句は、余分な言葉はなくとて…

【本が光る⁉】

本が光るってどういうこと?と思いますよね。少し長い話になります。私は以前神戸に住んでおりました。その時妊娠中でした。妊娠するとレモンなど酸味の強い食品を食べたくなる方が多いです。でも私の場合はレモンの替りに、本を読むことでした。とにかく本…

【心は謎の領域】

無意識の探求をして、多くの患者さんや自分の夢の分析から、夢は自分からのメッセージだと気づいた人がいました。その人は精神分析学の創始者のジークムント・フロイトです。ジークムント・フロイト - Wikipedia フロイトは生涯を人間の心の探求に捧げました…

【世知辛い世の中を切り抜けるには】

仏陀の死後2000年後には、魑魅魍魎が跋扈する時代となると予言されています。まさに現代がそうなんですね。 だとしたら、どうやって暗黒時代を生き抜いたらよいのでしょうか… 『ブッダは最後の旅において、自分の死後に指標となるような教えを繰り返し説き続…

【弘法大師(空海)について】

弘法大師(空海)は日本において最も有名な存在だと思います。それもそのはず、空海の功績は日本中あちこちに見られますから。そんな事を言ったら、仏陀(釈迦)はご機嫌が悪くなるのでしょうか。そんなことはありません。仏陀(神)はこの世の変わり目に存…

【鑑真と聖武天皇】

第45代の聖武天皇は日本の仏教発展に寄与しました。聖武天皇は聖徳太子の教えを受け継ぎ、聖徳太子の生まれ変わりともみなされていたようです。 聖武天皇の時代、仏教が盛んになるにつれ勝手に坊さんになる人が増えたと言います。坊さんになれば、税を払わな…

【三蔵法師と日本の不思議な縁】

日本は古代より神の治める神国でした。それなのにどうして仏教を必要としたのでしょうか。その経過を調べてみたいと思います。 日本でも人気の『西遊記』は、中国からインドへ苦難の旅の末仏教の経典を持ち帰った玄奘三蔵の旅を記したのを基に描かれています…

【大切な鎮守の森】

私は植物が大好きです。実は40代後半まで、ほとんど興味はありませんでした。そんな私でしたが… 2007年9月17日に明治神宮会館で、地球と「いのち」を救うフォーラムに参加しました。それがきっかけとなり、植物全般に興味を持つようになったのです。 その…

【座右の銘】

去年友人と、恋路が浜から伊良湖岬灯台まで続く遊歩道を歩いていました。遊歩道には、糟谷磯丸という伊良湖出身の漁夫歌人の石碑の句がいくつもありました。 恋路ヶ浜からは、三島由紀夫の『潮騒』の舞台になった神島(かみしま)まで見渡せます。 私は素晴ら…