naranoasuka’s blog

総ての世界に通じる道理に関して追求するブログです

医療・看護

【疲れるは憑かれる】

病院に勤務していた頃の話です。まだ入職して間もない頃の事でした。先輩が大きな声で「あなたねえ、疲れたって言葉を口に出したらだめよ!」と言いました。 「どうしてだめなんですか?」と私。「疲れるはね、とり憑かれるからよ!」 「だから、憑かれた憑…

【未来の波動医療はどんな医療?】

宇宙を超える 地球人の使命と可能性 作者:木内 鶴彦 ロングセラーズ Amazon この本の中で木内氏は『波動医療』について触れています。私はとても興味を持ちました。なぜならこの治療法なら、人体に傷をつけなくても病気を完治することができるからです。今の…

【未来の医療は波動医療】

木内氏の本の中に、未来の医療について書かれています。 宇宙を超える 地球人の使命と可能性 作者:木内 鶴彦 ロングセラーズ Amazon 木内氏は病気の事を、「不要な金属イオンを細胞の外に出せない状態」と言っています。『人間の身体の中には、必要な金属ミ…

【新型コロナワクチン接種について】

愛知県愛西市で新型コロナウィルスワクチン接種直後に女性が死亡しました。その事が12月に入り、名古屋市内の新聞記事に書かれていました。 愛知県医師会が記者会見をしています。 youtu.be 2022.11月5日 ワクチン接種後の経過が書かれています。 『午後2時1…

【認知症は神様からの贈りもの】

『認知症の母親(享年94歳)を6年間女房と二人でみた当時想い出してみると 笑ったり怒ったり 泣いたり色々なことがありました 介護は正に《心の中の観音様をだしてくれたり》反対に《鬼の心を出してくれたりする》数年たった今想い出すとすべての面が幸せ…

【癌家族論とは】

1980年までの日本では、日本人の死亡原因は脳血管疾患が1位でした。 それが1981年から、脳血管疾患に代わり悪性新生物(癌)が1位となりました。 皆に憎まれ嫌われているのが癌ですね。 でもよ~く考えてみると、癌細胞はもともとは体を構成していた大事なあ…

【癌の治療法は】

「あなたは、~癌です。」 「治療方法は、放射線治療(放射線を患部に照射する)、化学療法(抗癌剤投与)、外科的手術、があります。」 「まず放射線で、患部をたたき、縮小させ手術しましょう。」 「手術後は、化学療法でおさえましょう。」主治医のDrは、…

【癌の転移の可能性は?】

ある大学の先生と看護学生の会話です。 「諸君、癌の転移は人間の手が介することもあるんだよ。」と先生。 「例えばどんな場合が該当しますか?」と看護学生。 「外科の手術で開腹術をした場合、うまく患部をつかんで除去できればいいが、まれに一部途中で落…

【抗癌剤は?】

私の病院勤務時代の話です。 本来抗癌剤の点滴は、Drがやらなければいけない決まりとなっていました。 それを知っていたはずなのですが。私に「君、~さんに抗癌剤の点滴をやってきてくれないか?」 「抗癌剤の点滴は、本来Drがやることですよね!」 「頼む…

【言葉は突き刺さり息の根をとめる】

今でも脳裏に浮かびます。私は病院勤務で接した患者さん達の事を、時々思い出してしまうのです。彼女や彼らは成仏していないのでしょうか… 整形病棟にいた時の40歳前後の患者さんでした。交通事故で足を骨折したため、車椅子を使用されていました。面会に来…

【宿命とはかくも残酷なのか】

整形病棟にいた時の、悲しい場面を思い出してしまうのです。その患者さんは仕事中に首から下が砂に埋まり頸髄損傷となってしまいました。新聞にも載った大事故でした。 損傷を受けた場所が脳に近い上部であったため、手・足・体に障害がおこり、呼吸に使われ…

【表情豊かなスイフヨウの思い出】

公園を歩いていたら、スイフヨウ(酔芙蓉)が咲き誇っていました。そのお花を見てある方を思い出したのです。私は植物が好きなので、たくさんの出来事をお花に託して記憶しているのです。 10年以上前になりますが、私はスイフヨウという植物を知らなかった…

【脳脊髄液減少症】

少し前の話です。去年12月の新聞で、脳脊髄液減少症についての記事を見つけました。脳脊髄液減少症とは、脳と脊髄を満たす髄液が減少することで、頭痛・めまい・首の痛み・耳鳴り・視力低下・全身倦怠感などさまざまな症状が現れる病気です。 この病気は知名…

【痛みを伴う不倫の代償】

整形病棟に勤務していた時の話です。珍しいケースなのです。全員スタッフが呼ばれ婦長から緘口令(かんこうれい)がしかれました。 「今から男女二人入院してきます。不倫の二人です。一緒にバイクに乗っていて事故にあいました。二人共骨折しています。別々…

【病院を辞めた理由】

私は11年間勤めた市民病院を辞めています。辞めた理由は2つあります。一つは娘が不登校となり、当時越境入学が認められず引っ越さなければ他の中学に行けなかったからです(今は認められているのかな?) 他市へ引っ越したので病院までの通勤はかなり厳しい…

【骨シンチグラフィーの検査】

知人は「私ね乳がんの時に、骨シンチグラフィの検査を受けたのよ」と話されました。私は「大変な検査を受けられたんですね。その検査は、放射性同位元素を体内に注射し、体が被爆するから、早く有害物質を外に出すため、水分をたくさん取ったほうがいい検査…

【体をアースすること】

私はストレスが溜まったなとか、イライラするなという時は特に意識して土いじりをしています。土いじり? 自分が管理している花壇があり、その花壇の草を直接手で取ることで土に触れるようにしているのです。そうすることで、躰をアースできます。 私達の心…

【セロトニンと脳の関係は?】

セロトニンを知ったのは、2007年9月17日に明治神宮会館で、地球と「いのち」を救うフォーラムに参加した時でした。その時宮脇昭氏と有田秀穂氏の講演を聞きました。宮脇氏は鎮守の森の大切さを、有田氏はセロトニンについて話されたのです。 naranoasuka.hat…

【O-リングテストとは】 

私は【尿療法】に興味があり、【尿療法】の講演会に参加した事があります。その講演会で話されていたのは、皮膚科のDrでした。 私の娘は幼少の頃アトピー性皮膚炎だったので、【尿療法】を推奨しているDrに診てもらう事にしたのです。 受診して驚きました。 …

【深呼吸のすすめ】

私が病院のERにいた時の話です。毎晩救急車が何台も到着します。そんな中で何度も救急車で訪れる若い女性がいました。最初の頃は、喘息の発作のため呼吸困難になっているのか。と思い慌てました。 しかし彼女には毎回過換気症候群(10代~20代の女性に多い)…

【解剖学の先生】

私は解剖学者の養老孟司氏のYouTubeをよく見ています。お話内容は独創的でとても楽しい。必ず根拠をあげてお話されているので納得します。 youtu.be 話の中で、「皆さんを除いて世の中はない。世の中が変わったってことは皆さんが変わった」明快な内容です。…

【もう一度バイクに乗りたい】

私の勤務していた病院は高速道路が近いため、交通事故の患者さんが多く運ばれてきました。高速道路での事故は、一般道と違いかなり酷いケースが多いのです。 その中でもある大学生の男の子の事は忘れられません。彼はオートバイが大好きでよくツーリングをし…

【生と死の境】

整形外科病棟にいた時、私は何度も奇跡的な瞬間に遭遇することがありました。ある20歳ぐらいの若い女性の話です。 彼女は繁華街でナンパされ、ナンパされた彼の車に乗っていました。運悪くその車は事故を起こし、彼女は瀕死の状態で私の勤務する病院に運ば…

【幽体離脱とは】

養老孟司氏は臨死体験や幽体離脱について解かりやすく話されています。 『臨死体験は死にそうになって外から見ると意識がない状態です。本人は夢のような意識があるんです。多少記憶に残るからあの時はこうだったと言えるんです。外から見ている限り意識ない…

【デリカシーはないの?】  

私の住んでいる地域には、コンビニエンスストアがたくさんあります。わずか100mの間に、4軒もあるのです。それに加えて大きなホームセンターは2軒もあるのに、又新しくホームセンターも出来ました。 いったいどうなってるの?デリカシーってものはない…

【捨てられた薬】

高齢者の方は、とても困っていました。「どうされたんですか?」と私。 「私ね血圧が高いって先生に言われたから、薬を飲みだしたのよ。でもね、途中で飲むのやめたの。薬飲むのやめたのに、先生ったら僕が出した薬がよく効いているね!って、私に言ったのよ…

【原因不明の呼吸困難】

私が病院勤務の時の話です。時々救急外来(ER)の担当になっていました。ある40代位の男性が救急車で運ばれてきたのです。その男性は呼吸困難状態でした。緊急で全ての検査を終えたのですが原因が全く判りませんでした。 そのため適切な処置が出来ず(いろい…

【集中治療室(ICU)の幽霊】

私は夜勤のため夜中の2時に懐中電灯を持参し巡視をしておりました。ある患者さんのお部屋には消灯を忘れたのか赤々と電気が点いていたのです。 本来熟睡されていてもおかしくない時間です。そっとお部屋のドアを開け「もう消灯時間は過ぎてますよ」と声を掛…

【極道の妻】

美しい女性は、私の勤務していた病院で最高額の個室にいました。毎日花屋さんがお花を届けにやってきます。華やかなお花がいっぱいのお部屋の中は、とても素敵な空間でした。 そんな雰囲気の中で彼女はいつも悲しい顔をしていたのです。彼女はある組の極道の…

【被害者と加害者】

救急外来にいた時に起きた出来事です。救急隊員からのホットラインが鳴りました。 いつもなら、現場の状況・急患の方の情報やバイタルサインの報告があるはずなのですが… その時は違っておりました。 「交通事故による被害者と加害者を受け入れて頂きたい」…