naranoasuka’s blog

総ての世界に通じる道理に関して追求するブログです

【マコモは日本を救える!?】

昨日の続き木内鶴彦氏の本の話です。 古代は麻よりマコモが重要だった?! あの世飛行士《木内鶴彦》 隕石落下と古代イワクラ文明への超フライト 作者:木内 鶴彦,佐々木 久裕,須田 郡司 ヒカルランド Amazon 木内氏は「僕は将来的には、マコモが日本を救うので…

【地球大好き人間の集まり】

私は20年以上前から木内鶴彦氏の事を知っていました。 naranoasuka.hatenablog.com しばらくの間木内氏のサポーターをさせていただき、何度もリアル木内氏にお会いしております。しかし私は師と出会い、本来の自分を見つける(自分の心の中を観る)修行のた…

【最期の伝言】

私はイチジクが大好きです。子供の頃、すぐ近くの家に大きなイチジクの木がありました。私はその家のおばちゃんからイチジクをよく貰っていたのです。私の事をとても可愛がって下さいました。 おばちゃんはある宗教に入信していました。それも○○学会が出来る…

【香りを楽しむ】

私は師に『香道』について教えて貰ってからほぼ毎日香を焚きます。外から私に憑いてきたよろしくない存在を浄化する方法でもあるのです。高野山・永平寺などなど、必ず寺院はお香を焚いています。そういえば、神社では焚きませんね。 naranoasuka.hatenablog…

【大聖歓喜天はガネーシャです】

ガネーシャとは、大聖歓喜天とも称される三千世界の守護神です。私は師に出会うまでガネーシャという神を知りませんでした(インドでは超有名な神です) 師が教えてくれたのです。「お前はガネーシャという神を知っておるんかのう?」「えっ?ガネーシャです…

【桜天神社で感じた事】

キーワードの要石に引かれ、高牟神社、物部神社と訪ねました。今回は桜天神社へ伺う予定はなかったのです。しかし、歓喜天の導きによりお詣りすることになりました。そもそもなぜそうなったのか。 以前八百比丘尼についてブログを書きました。 naranoasuka.h…

【再び物部神社へ】

応神天皇の出生の際に、産湯として高牟神社の湧き水が献上されたとの言い伝えがある高牟神社に続き、要石のある物部神社に行きました。この神社は約20年ほど前に磐座仲間と行ったことがあります。その時に起きた出来事はブログに書いてあります。 naranoasuk…

【高牟神社の古い井戸】

昔は神社が好きで、あちこち御縁を感じた神社を訪ねていました。でも最近は前世の自分が住んでいた神社以外はほとんど出向かなかったのです(参拝後の心身の浄化が結構大変なため) そんな私でしたが・・・『すずめの戸締まり』という映画のストーリーの中に…

【何度でも繰り返される前世からの過ち】

私達は前世の記憶は消えて生まれてきます。なぜなら前世の記憶を持ったままでは、過ちを修正できず修行にならないからです。悲しいかな何度でも同じ状況となり、私は同じ過ちをまたもや繰り返してしまいました。 当時私は結婚するつもりである男性と同棲して…

【正統 竹内文書の謎】

第73世竹内宿禰である竹内睦奏氏が書かれた【古事記の宇宙】についてブログに書きました。 naranoasuka.hatenablog.com 今度は竹内氏が書いた【正統 竹内文書の謎】も読んでみました。この本には竹内氏の神秘体験についてなどが書かれています。 正統「竹内…

【百年の食】

最近では食料品のみならず、スーパーやコンビニで売られている品目のほとんどが値上げをしています。その内に店には買いたくても品物が無くなってしまうのではと危惧してしまいます。 私の母は焼き芋が好きです。今までスーパーで1本198円で買っていました。…

【紅葉伝説】

紅葉が美しい季節になりました。 紅葉を鑑賞することを『紅葉狩り』とも言いますね。その『紅葉狩り』の語源とも言われているお話があるのです。 私は以前戸隠神社奥宮へ行きました。 naranoasuka.hatenablog.com その途中に鬼無里村(きなさむら)がありま…

【八百比丘尼の伝説】

私はメガネ弘法にある大樟によって、八百比丘尼という800年生きた女性を知りました。現実では不老不死はあり得ません。でももし人間を創造した創造神なら可能なのではないでしょうか。 ネットで八百比丘尼について調べてみました。Wikipediaによると八百比丘…

【アサガオに込められた平和への思い】

毎年夏になると、我が家のベランダに縁が白くて鮮やかな赤紫色のアサガオが咲いてくれます。このアサガオは絆のアサガオとも言われています。 たまたまご縁があり、種を頂いて蒔いたアサガオなのです。絆のアサガオと呼ばれるのは、愛新覚羅溥傑・浩夫妻が愛…

【樟(クスノキ)とアオスジアゲハ】

数年前の事です。団地の花壇の草取りをしていました。その草の中には背が3㎝程の二つの葉がついた発芽したばかり?の木?がありました。 私は根っこが付いているので、ひょっとしたら育つかもと思い鉢植えにしたのです。それが何の木なのか成長してからの楽…

【明治維新という名の秘密結社】

私は現在日本の歴史について、多くの本を読んでいます。なぜなら学校教育で学んできたことが正しくないと判断したからです。大局的に捉える事が出来るように、一方向からでなく多方面から見るように心掛けています。 明治維新という名の秘密結社 作者:苫米地…

【八百比丘尼の身代わりとなりし大樟】

私は不思議な導きにより大智院(メガネ弘法)に居る大樟に逢いました。 その大樟に纏わる由来の看板が立てられています。 立て看板には八百比丘尼 - Wikipediaについて書かれています。 私は師に思いがけない流れで行けた事も含めて、ずっと訪れたかった大樟…

【大樟に導かれて】

私は10年以上前から訪れてみたい愛知県内の大木の資料を集めていました。その中でも今年こそはぜひ訪ねたいという大樟の写真を眺めていたのです。その翌日の事でした。 以前の職場に遊びに行ったのです。そこにはボランティアで来ている方がいました。「今…

【からだの不思議】

『人間のからだの動きは、意識が命令を下して動くものではない。イメージによってしか動けないようにできている。』 『人間のからだは、からだが自らの感覚で動けるようにできている。眠っている時に自由に寝返りしている(本来のあり方)』と野口氏は書いて…

【呼吸の不思議】

昨日【原初生命体としての人間】という本に書かれている人間の皮膚について書きました。その本の中にはとても興味深い呼吸についても書かれています。 『呼吸という働きに焦点をしぼって考えるならば、外表界面(皮膚)呼吸から内表界面(粘膜)呼吸へ 消化…

【原初生命体としての人間】

私は人間の皮膚には、まだまだ隠された素晴らしい能力がたくさんあると思っています。現在解っている事は、万一傷口に細菌が入ってきたら、脳の命令をまたずに戦闘を開始する、皮膚の免疫システムを持っていること。 あと五感の始まりは、皮膚からだとも言わ…

【私の閻魔帳は】

閻魔帳とは閻魔王が持つ死者の善悪の行動記録が書かれている手帳のことです。閻魔王は浄玻璃鏡(じょうはりかがみ)で、亡者を裁くとき善悪の見極めに使用すると言われています。 『浄玻璃鏡(じょうはりのかがみ、じょうはりきょう)は、閻魔が亡者を裁くと…

【脳内モルヒネについて】

私の青春時代にボーリングがとても流行っていました。当時は何時間も待ってボーリングを楽しんだものです。そのボーリングをやっていて起きた現象を書きます。 私は若い時から健康で疲れ知らずでした。そのため私のボーイフレンドは「お前には付き合えないよ…

【ハト館長死す】

平和の使者として人との絆が強いハト。そのハトが館長の施設がありました。確か5~6年ほど前だったでしょうか。野鳥が好きな私は、名古屋市野鳥観察館に散歩がてら野鳥を見に行っていたのです。 なんとその施設の中には、自由に飛び回っている白いハトがいま…

【古事記の宇宙】

古事記の事を詳しく知りたいと思い、【古事記の宇宙】の本を読んでみました。この本は第73世竹内宿禰である竹内睦奏氏が書かれたものです。残念な事に竹内氏はすでにお亡くなりになっておられました。 「古事記」に秘められた日本や宇宙の歴史など門外不出の…

【女性棋士ならず】

とても残念でした。「女性棋士」の誕生を期待していたのですが。 里見香奈女流五冠(30)は「女性棋士」となるべく「棋士編入試験」に臨んでいたのです。しかし男性棋士との差は大きすぎますね。 「女流棋士」と「女性棋士」は似ていますが、制度も違えば実力…

【真説ニッポンの正体】

【真説ニッポンの正体】の中には、私にとり衝撃的な内容がたくさん書かれています。知らんぷりを決め込むのも良いのでしょう。がしかし。昨今のテレビやマスコミ・新聞の記事などをチェックしてますと、やっぱり変だという事が多すぎます。 真説 ニッポンの…

【その車椅子は手放して!】

私には同じ年の従姉妹がいます。彼女とは幼い時から、歳が同じという事もあってとても仲良しでした。彼女は高校卒業後に看護学校に入学し無事看護師になったのです。 そんな彼女を中学の時からずっと見守り、大切にしてくれている彼がいました。今では考えら…

【ルイス・フロイスの直訴】

南蛮人の保護者であった将軍足利義輝が、三好義継や松永久秀らにより殺されました。フロイスは京都を追放されたのです。 1568年 京都を回復しようと応じたのが織田信長でした。 1569年信長は帰京の許可をフロイスへ与えました。 当時の信長は僧侶が嫌いでし…

【明智光秀の名前を転がすと】

明智光秀は、謀反を起こす前に細川忠興に『私は一旦謀反を起こすけれどもその後はあなたに任せます』と手紙に書いているらしいです。 細川忠興は玉子の夫です。信長の推薦で明智光秀の娘玉子と結婚しました。信長が推薦するぐらいなので、信長に気に入られる…