naranoasuka’s blog

総ての世界に通じる道理に関して追求するブログです

【出雲族と日向族】

 我々の魂が活性化する日本列島を目指して陸路と海路の二つのグループ(同じ民族)の最初に日本列島に到着したのは、ネパール、インドを経て中国の江南地方から博多湾沿岸に上陸した陸路グループでした。

 

 

 陸路グループの彼らはすでに九州にいた部族を併合しながら日向地方(現在の宮崎)まで南進し平定しながら、日向族としてかなりの勢力を持ちました。

 

 

 そしてもう一方の海路のグループは、インドから東南アジアの島々を経由して朝鮮半島に渡り壱岐島から出雲に上陸して出雲族となりました。こうして目的の日本列島にそれぞれが到着したのです。

 

 

 ここからが日本建国の古代史になります。本来天界からのメッセージは、「日本で合流したら其々が協力して人類の進化と文化の隆盛を促し日本を建国せよ」だったのです。

【日本列島を目指して】

 古代日本に限っての私の見解を書いてみます。

 はっきりとした年代は判りません。ただし資料によると素佐之男がだいたい紀元122年頃の生まれだという事から、それよりも前の紀元前の話なのかもしれません。

 

 

 天界から派遣され智慧を与えられた人々が中央アジアに降ろされました。なぜかと言いますと、「人類の進化を促し、真の繁栄に導く」ためでした。活火山が多く「人類の進化と活性化に適した磁場を持つ地域」である日本列島を目指して、陸路と海路の二つのグループに分かれて日本列島に向かったのです。

 

 

 陸路と海路を通りながら、人々に教えを広めていったのです。なぜ日本列島なのかといいますと、日本列島には「中央構造線」という九州から関東地方まで総延長1000キロメートルに及ぶ世界一長大な活断層帯があるからです。

 

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 以前実体のない宇宙意識のシュメールは、「日本は活断層の上にある国です。活断層は人間のエネルギーを活性化します」「日本に住んでいると活動的になります」と教えてくれました。

 

 

 我々の魂が活性化する日本列島を目指して陸路と海路の二つのグループは向かったのです、日本という国造りをするために。

【古代日本の始まり】

 私は美しい日本に生まれてきたのに、日本について知らなさ過ぎました。日本人としてのアイデンティティが欠落していました。心の底から日本という国の真実の姿が知りたいと思うようになったのです。

 

 

 多くの情報がありすぎて、何が真実なのかを追求することはとても困難でした。たくさんの本を読めば読むほどますます混乱してしまいます。そんな私に突如自分の神ナビを信じればいいのよと閃いたのです。

 

 

 私は古代日本について正確に書かれている本はないと思っていたのです。ところが木内鶴彦氏という人物を知り、木内氏の講演会に何度も参加し、近畿地方などにグループの皆と木内氏と一緒に旅行に出かけました。その時にオフレコでお話を伺ったりしております。

 

 

 木内氏は何冊も本を書かれています。その木内氏の書かれた本の中で、『記紀以前の資料による古代日本正史』について紹介されていました。その本を読んで私は木内氏の前世は間違いなく素佐之男だと確信を持ったのです。オフレコで伺ったお話と同じ内容が書かれていました。それは当事者でないと知り得ない事実なのです。

 

 

 この本の作者は神社の創建が記紀以前の神社の資料を調べまくり(古事記日本書紀は嘘が書かれているから)書いておられます。本を読んで私の長年の疑問が氷解しました。私はなぜ諏訪地方だけ治外法権だったのか。なぜ全国に神社があるのか。なぜ神社に祀られている神は同じ存在なのに多くの名前があるのか。いったい天照大御神とは誰なのか。

 

 

 なぜわざわざ混乱させるような神話をくっ付けて、正しい歴史を歪めてしまったのか。これでは本来の日本人のチカラ〈血から)が発揮されないわけです。日本という国の始まりから封印されてしまっていたんですね。木内氏がなぜ3度もあの世を彷徨い再び蘇って来られたのか。今の日本や地球の未来を心配し何とかして救いたいという強い想いがあってのことだと私は信じています。

 

 

 正しくない間違った古代日本史を信じ込まされてきたため、覆すことはきっと不可能な事なのでしょう。でも真実を知った人は自分とはこういう存在だったんだという事を受け入れさえすれば、掛けられた封印を解くことが可能だと思います。

 

 

 嘘を誠と教えられて育ってきた人(私自身も)は精神的に依り代がなく、精神的に落ち着かないで精神が病んでしまうのでしょう。私の最も仲の良かった親友は、純粋ゆえに精神が病んでしまいました。その親友に真実を突き止めてと頼まれていたのです。

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【人は神となれるのか】

 今年は私の考えを余すことなく書こうと思っています。長い人生の中で出会った多くの存在の方達などから教えて頂いた事と自分の実体験をミックスすると、自分なりの結論的な事が浮かび上がってきます。

 

 

 私の座右の銘『こころから人は神にも佛にも
              なせばなる身をしらぬおろかさ』

☆意味(田原市博物館発行・歌碑解説より)
 人は心がけ次第で神にも佛にもなれる。即心是佛というように、衆生はみなその心の中に佛を抱いているから、心がけが正しければ、その正しい心がそのまま佛なのである。そのことを知らずに、いたずらに利欲にかられ、名誉に目が眩んで、神からも佛からも遠のいてゆく愚かさに気付くべきである。

 

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 人は神になりたいと思うのでしょうか。神となるには、艱難辛苦に耐え悩みや苦しみが当たり前的な、苦行なんてへっちゃらという魂でないと神とはなれないようです。そうやって神となっているのですから、神は人間の苦しみは手に取るように解るのです。

 

 

 

 運命を占うから寄付をしろとか、予言云々とか、そんなものは出鱈目です。今の一瞬一瞬の選択で運命は変動するのです。なので予言はもう過去となっています。だって今選択したらその予言はもう予言ではありませんから。必ず自分自身で選択するようになさった方がよいです。占いや予言はその人を進化させないような仕組みが出来上がっています。占い師の私が確信を持っているので間違いないと思われます。

 

 

 肉体を欲しい存在がうようよしていますから気を付けなさった方がよろしいかと思います。

 

 

 

 どうやったらそういう存在を防げるのか。それは御自分の意識を高く持つことだと思います。例えば家族への愛、親子の愛など。コロナにより人と人との繋がりが弱くなってしまいました。昔の日本ならば隣近所の人達のことも大切にしていました。隣人愛ですね。月並みですが愛はやはり高波動です。愛に満ちた人には悪霊は取りつけないです。

 

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【信号機は必要なのか】

 私の職場には八丈島出身の看護師がいました。私は八丈島には行ったことがありません。若い頃八丈島に憧れて友人と八丈島への旅行を計画していたのですが、友人が急に頓挫してしまいました。その時とてもがっかりした私でした。

 

 

 そんな私ですから、八丈島には興味津々だったのです。彼女は八丈島についてとても面白い話をしてくれたのです。以前八丈島には信号機というものがなかったそうです。信号機が無くても交通事故は起きたことがなく平穏な日々だったようです。

 

 

 ところがある時から、信号機が造られたそうです。信号機のない時代には事故はなかったのに、信号機が出来てから事故が多発したみたいです。彼女曰く「信号なんてない方が良かったわ!」と言っていました。

 

 

 その話を聞いた私は以前シュメールとの対話を思い出していました。シュメール:「なぜ人間は規則をたくさんつくるのかわかりますか?」「人間が勝手な行動をして社会が成り立たないからでしょう」と私。

 

 

 「本来は規則は必要なかったのですよ。それぞれ人間がお互いを尊重し合い、自己責任で行動できるのなら。人間は勘違いしている部分があります。自由が欲しいと望んでいるのでしょう。しかし自由ほど厳しいということを理解していません。自由とは何もきまりがないのですから自分できまりを創り、他人のせいにはできませんから。時には苦しいのですよ。ただ人間は自由という言葉に憧れるのでしょうね」

 

 

 やはりすでに線路がある所を走った方が楽ですよね。自分で切り開いて線路を創るより。話は八丈島に戻ります。信号機のなかった時代の八丈島の方達は、きっと自己管理がしっかりとして他人との協調性も素晴らしかったのでしょう。信号機という近代の管理システムの前できっと困惑されたのではないでしょうか。

【四国は黄泉の国?】

 保江邦夫氏の本の中で、とても興味深い事が書かれていました。『神道の世界でも言われていたのですが、僕は以前から淡路島の鳴門の渦巻は、瀬戸内の東の霊的な護りだと考えてきました。古文書にも阿波の鳴門は「竜宮東門」として記されています。』

 

 

 『西の霊的な護りとして、やはり渦巻があるはずです。柳井の向かいに大畠瀬戸別名「竜宮西門」という海域があり、そこの渦ができるというのです。』

 

 

 私はこの文章を読んだときある事が閃いたのです。四国(死国)は実は黄泉の国なのです。日本中の魑魅魍魎を四国に結界を張って閉じ込めているのです。それを実行した人物は、空海だと私は考えています。

 

 

 空海は天才でした。この地球で悪さをする存在を閉じ込める為に四国八十八か所という、素晴らしい計画を立て一般の方々が四国八十八か所を御参りする度に、空海の結界が強化される仕組みを構築したのです(これは私の中に閃いた事ですので証拠はありません)

 

 

 日本は言霊や数霊の国です。なので日本でしか結界を張り、よからぬ存在を閉じ込めることはできないのです。今や次元の壁が消失し、その時(魂が堕落している存在は消えてしまう)も迫ってきております。なので見えない世界の存在が暴れるのでしょう。

 

 

 四という数字は、四方八方囲まれています。八方の八も四の中に入っています。四国を護る「竜宮東門」と「竜宮西門」は大切な場所ですね。

【巨石ハンター世界を行く】

 

 

  須田郡司氏の、『世界石巡礼』の本の中には、世界中の巨石を訪ね巨石の写真がアップされています。只々凄い!としか言いようがありません。日本国内に多くの巨石があるのは、多少は知っていました。

 

 

 巨石は世界中に存在していたのですね。時間とお金があるのなら、私も須田氏のように石巡礼の旅をしてみたいものです。それはかなわぬ夢なので、須田氏の写真を見て自分も巨石に会っているとイメージしながら写真を見ました。

 

 

 多くの写真の中でも3枚の写真に惹かれたのです。

『カルスト地形の奇岩の森 石林(中国)』

 写真を見ていたら吸い込まれそうになりました。私も写真の中の石の1つになりそうでした。

 『像距石台』人が象にのっているような石。

 私が最も惹かれパワーを感じたのは↓こちらです。

ジャングルの岸辺に刻まれた古代祭祀の記憶 パスコ(エクアドル

先住民のユメポの人たちが古代祭祀に使っていたペトログリフ(線刻画)だそうです。

このペトログリフの巨石のある場所は車で行くことができない川の上流にあり、須田氏は本の中で、「昔の人はこんな川の奥の石にどのような目的でペトログリフを彫ったのだろう」と書かれています。

 

 

 私はこの写真を見て、自分の巨石スイッチが再びオンになったような気がしました。以前訪ねた神倉神社の巨石や、岐阜県ペトログラフ(グリフ)を思い出していました。

 

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